テクノロジーセンター概要紹介



モノ造りの技術の粋が結集したMOS・CMOSセンサの量産拠点
長崎テクノロジーセンターは、“プレイステーション”に搭載されている高速高性能システムLSIに代表されるように、常に最先端の技術開発に挑み続けてきました。モノ造り技術の粋が結集され、これらのノウハウは、新プロセスの開発や立上げに大いに活かされています。また、ソニー(株)半導体事業本部と連携し、先端MOS LSIの製品立上げを担っているほか、先端MOS LSIの技術をイメージセンサに展開しています。
概要
所在地 〒854-0065
長崎県諫早市津久葉町1883-43
設立 1987年12月1日
事業内容
MOS およびCMOSセンサーのウェーハ製造(前工程)


▲組立(後工程)後の製品イメージ写真左:MOS、写真右:CMOSセンサー
敷地面積 194,000m2
延床面積 209,000m2
マップ
沿革
1987年12月 ソニー長崎(株)創立
1988年7月 2号棟完成
1990年7月

3号棟完成

1991年1月 デザインセンター開所
1994年5月 MOS開発センター開所
1999年11月

第2用地に、(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントが新棟(SCE Fab1)を竣工

2000年1月 SCE Fab1 開所式
2001年4月

ソニーセミコンダクタ九州株式会社が発足。事業所名を長崎テクノロジーセンター(TEC)へ改称
SCE Fab1に続き、第2用地に(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントが「SCE Fab2」を竣工

2003年11月 SCE Fab2に、300mmウェーハライン完成
2004年7月 (株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの「SCE Fab1」および「SCE Fab2」をSCKに統合
(「Fab」は長崎TECに含む)
2005年10月 デザインセンターを、ソニーLSIデザインへ機能移管